【ドゥームズデイ:ラストサバイバー】は本当に面白い?感想&レビュー!攻略法も徹底解説!
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【ドゥームズデイ:ラストサバイバー】は本当に面白いのか、実際にプレイした感想&レビュー、攻略法についてお伝えします!
結論から言うと、ゾンビ系の世界観が好きで、街づくりや戦略バトルをコツコツ楽しめる人にはかなり相性の良いゲームです!
目次
『ドゥームズデイ』ってどんなゲーム?
『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』は、ゾンビに支配された終末世界を舞台にした、タワーディフェンス×戦略シミュレーションゲームです。
実際にプレイしてみると、ただの量産型ゾンビゲームではなく、戦略性の高さと街づくり要素のバランスがかなり良い印象でした!
プレイヤーは生存者たちを率いながら、シェルターを拡張し、ゾンビと戦い、資源を集めながら世界を生き抜いていきます。
グラフィックのクオリティも高めで、ムービー演出も本格的。ゾンビ系ゲーム特有の荒廃感や緊張感がしっかり作り込まれているので、世界観への没入感も強めです。
「ストラテジーゲームって難しそう…」と思う人でも、序盤はミッション形式で進行するので比較的入りやすいですね!
ゲーム内容
『ドゥームズデイ』のメイン要素は、大きく分けると以下の2つです。
- 戦略性の高いタワーディフェンス
- ストラテジー×街づくり
まずバトルですが、本作は普通のオート戦闘だけではなく、タワーディフェンス形式になっているのがかなり特徴的です!
右側から押し寄せるゾンビを、キャラクターのスキルや配置を駆使して迎撃していきます。
- 敵を足止めするバリケード
- 範囲攻撃系スキル
- 攻撃ターレット設置
- ノックバック攻撃
キャラによって役割がかなり違うので、「とりあえず強キャラを並べれば勝てる」というより、編成やスキルタイミングが重要になってきます。ここは実際かなり面白かったです!!
また、戦闘する場所そのものがフィールドになるので、地形によって立ち回りも変わってきます。
単調な戦闘になりにくく、意外としっかり考えるゲーム性でした。
さらに、本作には街づくり要素もあります。
警察署、病院、農場、木材置き場など、さまざまな施設を建設しながらシェルターを発展させていきます。
しかも施設はただ置くだけではなく、位置や方向も自由に変更可能。
自分だけの拠点を作っていく感覚が結構楽しいですね!
装飾要素もあるので、効率重視だけではなく、見た目重視のレイアウトにするのもアリです笑
『ドゥームズデイ』の魅力や面白いところは?
個性の強いキャラクターたち
『ドゥームズデイ』は、キャラクターデザインのクセがかなり強めです!
チェーンソーを持った美女や、ゾンビを従えるキャラ、渋いおじさん系まで、とにかく個性が濃いです。
海外ゲームらしいデザインも多いですが、日本人でも普通にハマりやすい雰囲気だと思います。
しかも見た目だけではなく、それぞれのキャラが違うスキルを持っています。
「どのキャラを育成するか」で戦い方がかなり変わるので、育成面でも楽しめました!
特にタワーディフェンス戦では、スキルの組み合わせ次第で難易度がかなり変わるので、試行錯誤する面白さがあります。
適当に編成して突破するタイプではなく、ちゃんと考える必要があるゲームでした。
自分だけの街作りを楽しめる
本作は街づくり要素もかなり充実しています!
施設配置が自由なので、自分好みのシェルターを作れるのが面白いポイント。
- 見た目を整える
- ゾンビ世界っぽい雰囲気を出す
- 道路や装飾を置く
このような遊び方もできるので、効率だけではなく、見た目にこだわりたい人にも向いています。
特に研究所が解放されると、資源効率アップ、戦力強化、研究速度アップなど、できることが一気に増えます。
この辺りから「街づくりゲーム」としての面白さもかなり強くなってくる印象でした!
拠点が発展していく感覚がしっかりあるので、コツコツ育成系が好きな人にはかなり合うと思います。
全世界のプレイヤーと同盟で協力できる
『ドゥームズデイ』では、同盟システムがかなり重要です!
- 建築時間短縮
- 研究支援
- 同盟イベント
- 巨大ゾンビ討伐
- チャット交流
同盟に加入すると、できることがかなり増えます。
特に建築支援は本当にありがたいですね!!
このゲームは後半になるほど建築時間が長くなるので、活発な同盟に入るとかなり快適になります。
また、海外プレイヤーが多いゲームではありますが、翻訳機能も搭載されています。
英語が苦手でも最低限なんとかなるので、そこまで心配しなくても大丈夫そうでした。
世界中のプレイヤーと一緒に遊んでいる感覚があり、オンラインゲームとしての没入感も強めです!
『ドゥームズデイ』の残念なところは?
正直、かなり完成度は高いゲームでしたが、気になる点もありました。
まず1つ目は、育成や建設に時間がかかることです。
本格的なストラテジーゲームなので、サクサク終わるタイプではありません。
後半になるほど建築時間も長くなり、資源不足も起きやすくなります。
そのため、短時間だけ遊びたい人だと少しテンポが重く感じるかもしれません。
逆に、コツコツ積み上げるタイプが好きならかなりハマると思います!
次に、流血表現がそこそこ激しめです。
ゾンビゲームらしくグロテスクな描写もあるので、苦手な人は注意した方がいいかもしれません。
また、海外プレイヤーが多いため、日本人中心のゲームを想像していると少しギャップはあるかも。
ただ、翻訳機能が思ったより便利なので、実際プレイするとそこまで困る感じではありませんでした!
『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』の評価&レビューまとめ
今回は【ドゥームズデイ:ラストサバイバー】を実際にプレイした感想&レビューをご紹介しました!
まとめると、以下のようなゲームです。
- タワーディフェンスの戦略性が高い
- 街づくりがかなり楽しい
- 同盟要素が充実
- キャラが個性的
- やり込み要素が豊富
最初は「よくあるゾンビゲーかな?」と思っていたのですが、実際に触ってみると、戦略性やコンテンツ量がかなりしっかりしていて、良い意味で驚かされました。
特に、タワーディフェンス部分が思った以上に本格的!!
ただのオマケ要素ではなく、しっかりゲームの中心として成立しているのが良かったですね。
ゾンビゲーム好きはもちろん、戦略ゲーム好き、街づくりゲーム好き、育成ゲーム好き、同盟協力ゲーム好きならかなり楽しめると思います!
無料で始められるので、気になった方は一度プレイしてみる価値は十分ある作品でした!
レビューまとめ:
ゾンビ世界の緊張感、街づくりのコツコツ感、タワーディフェンスの戦略性がうまく組み合わさった作品です。テンポ重視の人には少し重く感じる場面もありますが、じっくり育成したい人にはかなり向いています!

