【キングダム 覇道】は本当に面白い?感想&レビュー!攻略法も徹底解説!
こんにちは!
今回は、『キングダム 覇道』を実際にプレイしてみた感想やレビュー、さらに序盤攻略のポイントまで詳しく紹介していきます!
「キングダムの世界観をしっかり味わえるの?」
「戦略ゲーム初心者でも遊べる?」
そんな方はぜひ参考にしてみてくださいね!
目次
『キングダム 覇道』ってどんなゲーム?
『キングダム 覇道』は、人気漫画・アニメ『キングダム』の世界観を再現した戦略シミュレーションゲームです!
プレイヤーは一人の将軍となり、信や王騎、羌瘣など原作でもおなじみの武将たちを率いて広大な戦場へ出撃していきます。
特に印象的だったのは、最大30人対30人で戦う大規模軍団戦。
スマホゲームとは思えないほど戦場が賑やかで、仲間と連携しながら進軍する感覚がかなり熱いです!!
ストーリーをじっくり読むタイプというよりは、仲間と協力しながら戦略バトルを楽しむゲームという印象でした。
ゲーム内容
ゲームの流れはシンプルで、主に以下を繰り返していきます。
- 内政で施設や軍備を強化
- 武将を育成して戦力アップ
- オープンワールドマップを攻略
- 軍団メンバーと協力して拠点争奪戦
序盤はチュートリアルがかなり丁寧なので、戦略ゲーム初心者でも入りやすい印象でした!
また、戦場では「部隊配置」「進軍ルート」「攻城タイミング」がかなり重要。
適当に突っ込むだけでは勝てないので、ちゃんと考えて動く必要があります。
ただ、ガチガチの高難易度SLGという感じではなく、比較的カジュアル寄り。
そのため、重すぎる戦略ゲームが苦手な人でも遊びやすいと感じました!
『キングダム 覇道』の魅力
軍団戦がかなり盛り上がる!
本作最大の魅力は、やはり軍団メンバーとの共闘です!
序盤から他プレイヤーとの協力要素が強く、チャットで作戦を相談しながら進軍していく流れが面白いんですよね。
特に拠点を巡って複数軍団がぶつかる瞬間はかなり白熱します。
「今ここ攻めよう!」「援軍頼む!」みたいな流れが自然と発生して、MMOっぽいワチャワチャ感もありました笑
ソロゲーというより、みんなで遊ぶ楽しさが強い作品です!
原作キャラを自由に編成できる
キングダムファンなら、やはりここはテンション上がるポイントですね!!
信、嬴政、王騎、楊端和など、人気キャラクターが多数登場。
しかも、それぞれに個性やスキルがしっかり用意されています。
好きな武将を自分の部隊に編成して戦えるのは、原作ファンとしてかなり嬉しい部分でした!
3Dマップ上で部隊が進軍していく姿も迫力があり、戦場の臨場感も十分。
ただキャラを眺めるだけではなく、ちゃんと戦略ゲームとして成立しているのが良かったです。
ガチャ以外でも武将を獲得可能
本作では、ガチャだけではなく交渉機能でも武将獲得を狙えます!
もちろん簡単ではありませんが、毎日コツコツ遊んでいると少しずつチャンスが増えていく仕様になっています。
無課金・微課金でも継続プレイで希望が持てるのはありがたいですね。
好きな武将が出てきた時は、つい交渉に力が入ってしまいました笑
おすすめの課金要素
個人的にコスパが良いと感じたのは、30日間パスです。
毎日プレイする人なら恩恵をかなり受けやすく、石をコツコツ貯められるので効率が良い印象でした!
逆に、最初から重課金しないと遊べないタイプではないので、まずは無課金で触ってみてから判断するのも全然アリだと思います。
序盤攻略のポイント
まずはチュートリアルをしっかり進める
序盤は覚えることも多いので、まずはチュートリアルを丁寧に進めるのがおすすめです。
部隊編成や進軍方法など、基本操作をここで理解しておくと後々かなり楽になります!
軍団には早めに加入しよう
本作は軍団加入がかなり重要です。
ソロで進めると途中から厳しくなる場面もありました。
アクティブな軍団に加入するだけで攻略効率が大きく変わるので、できるだけ早めに参加するのがおすすめです!
引き直しガチャを活用する
序盤には引き直し可能なガチャもあります。
ここで好きな武将や強力キャラを確保しておくと、かなり快適に進められます!
特に推しキャラで始めるとモチベーションが違いますね。
レビューまとめ
『キングダム 覇道』は、キングダムの世界観を活かした大規模戦略シミュレーションゲームでした!
特に軍団戦の盛り上がりや、仲間と連携しながら進軍する楽しさはかなり魅力的。
キングダムファンはもちろん、協力型の戦略ゲームが好きな人にも合っていると思います。
一方で、ソロメインで遊びたい人や、完全オフライン感覚で遊びたい人には少し合わない部分もあるかもしれません。
とはいえ、戦略ゲームとしての完成度はしっかりしていて、原作キャラで戦える楽しさも十分。
気になっている方は、一度触ってみる価値はある作品だと思います!

